20〜30代が地方移住に興味を持ち始めた

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かずっちゃです。

 

地方移住について、コロナの影響で改めて注目が集まってきてます。

田舎にずっと住んでてWebで仕事をしてる身としては、地方でもぜんぜん仕事はできますよ、と常々思ってます。

どこに住むのかを決めるのはあなた自身ですが、地方や田舎にも良さはありますよ。

ここからが本題ですが、いま20〜30代といった若い層が、地方への移住にとても興味を持ってます。

理由は、東京をはじめとした都会じゃなくても、今やってる仕事が十分できるんじゃないかってことに気づいたから。

だったら、無理して生活コストや感染リスクの高い都市部に住まなくても十分やっていけるんじゃないかって、ということですね。

地方への関心を調査した結果もでたようなので、少し紹介します。

 

20〜30代が地方移住に興味を持ち始めた

 

この記事を書く少し前に出た、内閣府が調査した都市圏に住む人を対象に地方移住への興味についてのアンケートの結果です。あと、読売新聞の記事のリンクも貼っておきます。

「利点しかない」「価値観変わった」…働き盛り、コロナ禍移住広がる

この調査結果は、コロナの影響で地方移住への興味をもったかを年代別に集計したもの。

その結果は、

10代 → 13.5%
20代 → 22.1%
30代 → 20.0%
40代 → 15.2%
50代 → 10.2%

めっちゃ高いのかって言われたらそうでもないかな、という数字ですが、それでも働き盛りの20〜30代がいちばん地方移住に興味を持っているという傾向は、確かに都会から地方への流れを加速する材料になります。

 

地方移住のメリットやデメリットの把握、周囲の理解も得ておこう

 

地方へ移住したいと思っても、そんな簡単にはいかないのが現実です。

実際に移住するにしても、周りの了解や移住を検討している地域の状況(地域性・ルールなど)をしっかりと把握しないといけない。

特に、家族や周りの理解をしっかり得られることが本当に大事なんじゃないかと感じてます。

ぼくは田舎暮らしで公務員を18年やってましたが、41歳になって辞めてぼくのやりたい仕事を始めました。

そのとき実感したことが、まさに周囲、特に家族の理解を得ることで実行できたということ。

地方移住も仕事辞めることも挑戦するという意味では本質が一緒。

なので、しっかりと親しい関係になってる人の理解を得てから地方への移住を進めてくださいね。

地方移住のメリット、デメリットについては、こちらの記事「地方移住が加速する理由と移住のメリット・デメリット」で紹介しています。参考までにどうぞ。

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