複業家から「多業家」に活動するための肩書きを変えました

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かずっちゃ(@kazutcha01)です。

今回から「多業家」っていう肩書きを使って活動をしていきます。

先日、久しく更新してなかった個人ブログに、こんな記事を書きました。

「多業(複業)はもう当たり前。収入の柱を増やしてやりたいことを実現しよう」

それにあわせて、Twitterもプロフィールと肩書きも変えました。

「多業家」と。

もともと、ぼくは会社経営しながら発信、行政書士、ホームページ作成と、土地の測量で複業してます。

いや、行政書士、会社経営は後から加わってるから、はじめは発信とホームページ作成で兼業。それから仕事を増やしていきました。

そんな感じで仕事してたんで、Twitterでも一時期は「複業家」という肩書きを使って発信してました。

でも、最近「複業」って言葉になんとなくだけど違和感を持つようになってて・・

それが何なのか、ひとつの仮説を思いついたんで、noteに描こうかと思ってこの記事書いてます。

多業っていう言葉を最近知った

 

恥ずかしい話、「多業」っていう言葉をつい2週間ほど前まで知りませんでした汗

多業ってなんぞ?

国土交通省の国土審議会計画部会っていう委員会が、多業についてこんな説明をしています。

「多業」(マルチワーク)について

「多業」とは、1つの“仕事”のみに従事するのではなく、同時に複数の仕事に携わる働き方を指すものとしました。また、収入を得ることを目的として働いているものだけではなく、収入を伴わない“ボランティアやNPOの活動など”も含めて“仕事”と定義しています。

出典:国土審議会計画部会ライフスタイル・生活専門委員会

言ってることは簡単で、仕事の大小、会社に所属してるかどうかも関係なく、ひとつの仕事だけじゃない働きかたのこと。

そう考えると、いまぼくがやってる仕事に加えて、地元の役員や中学校のPTA副会長とかもやってるんで、「複業だとなんかニュアンス違うよなぁ」と思うようになりました。

そもそもの「複業」のイメージが会社の兼業

 

でも、複業っていうのは「複数の会社」で働くことっていうイメージがとても強い。ぼくの働き方は、会社経営が大前提ですが個人で活動するものばかり。

ちなみにですが、「複業」の言葉の意味は、広辞苑には載ってませんでしたが、デジタル大辞泉には載ってました。

「複業」

複数の本業を持つこと。副業のような片手間仕事としてではなく、生業として別の業種を二つ以上兼務すること。

出典:デジタル大辞泉 「複業」

どう考えても、会社を掛け持つようなニュアンスになりませんか?

どっちの言葉でもやることは同じなら、「多業」でポジションを取りたい

 

ただ、「複業」でも「多業」でも共通することは、この2つ。

「ひとつの仕事だけで働いてない」
「経験が全部の仕事に良い影響をもたらす」

確かに仕事の定義として考えたら、この2つは違います。

でも、結局のところ本質は同じなんですよ。

それだったら、複業家として活動している人はそれこそ数えきれないくらいにいますが、「多業家」ってほとんど聞いたことがないのも事実。

だから、多業でポジションとっていけたらいいぁ、っていう俗な考えもあって今回から「多業家」として活動していきます。

名前が変わっただけで、今まで以上に活動はしていくので、これからもどうぞよろしくお願いします。

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