【基本】ペルソナ設定ができない、という悩みの解決法

10

かずっちゃです。

 

前回、ペルソナの設定はどんなサービスでも必要だよってことについて書きました。

でも、「ペルソナ設定」そのものをどうやってしたらいいかわからない、なんてこともあります。

特に、今からWeb上でビジネスをしようと考えているなら、なおさら。

今回は、いちばん手っ取り早い「ペルソナ」の設定について紹介します。

 

いちばん手っ取り早い設定は「自分自身」

 

本来は「性別」、「年齢」、「趣味」、「ライフスタイル」、「使ってるSNS」、「買い物の方法」、「外出頻度」など多くを細かく突き詰めてペルソナ設定はしていきます。

そうは言われても、なかなか作れないよ。

そうですよね。

だったら、いちばん手っ取り早いのは「自分自身」をペルソナに設定することです。

自分のことなら、どれだけでも詳しく書けますね。

また、使ってみたい、欲しいと思ってるものならその魅力の伝え方もしっかり考えれるはず。

自分自身に語りかけるように書くことで、同じことを考えてる「あなたじゃない誰か」に届けることができます。

 

どうして自分自身をペルソナに??

 

書いてる本人をペルソナにするなんて、そんな設定で本当に大丈夫なの?

そんな疑問はごもっとも。

ドッペルゲンガーって知ってますか?

自分自身の姿を自分で見る幻覚の一種で、「自己像幻視」とも呼ばれる現象。自分とそっくりの姿をした分身

出典〜Wikipedia ドッペルゲンガー

このドッペルゲンガーは全世界を探しても数人しかいないと言われていますが、同じ境遇・悩みだけに特化して見てみると、1人いたら1,000人、10,000人といます。

なので、自分をペルソナにして発信すると同じ考えを持っている誰かに届きます。

しかも、同じ悩みを持ってるなら解決する方法からメリット・デメリットまで心に刺さる文章が作れるはず。

CV(コンバージョン)が高くなると思いませんか?

困った時はペルソナ設定は自分にしよう

 

「誰に」、「何を」、「どうやって」届けるのかをしっかり考えることは、Webマーケティングの基本です。

ここがうまく設計できないと、後がうまくいきません。

どうしても届けたい人物像が想像できないときは、自分をペルソナにしてみよう。

きっとうまくいくはずです。ペルソナ設定に困ったら自分自身に

関連記事