「ペルソナ」設定が必要なのはライティングだけ?

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かずっちゃです。

 

Web上で仕事をしてると、必ずと言っていいほど出てくる単語が「ペルソナ」。

売りたい商品を必要としている、買ってくれそうだと想定できる相手の「人物像」を設定することですね。

よくWebライティング、セールスライティング上で必要だよって言われていますね。

ブログやSNSなどを仕事にしていると、どうしてもライティングのスキルアップ、専売特許だって思われがちです。

じゃあ、他のWeb上の仕事(プログラミングなど)には「ペルソナ」は必要ないのかって言われると、全然そんなことはない。

Webマーケティング上、絶対に必要になってきます。

 

どんなサービスでも「ペルソナ」設定は必要

 

ホームページ、LP、Webアプリ、どんなサービスにも「ペルソナ」設定は必要です。

そうなってくるとライターだけじゃなく、エンジニアやWebサービスに関係する人みんなが知ってないといけないもの。

ぼくらフロントエンドのエンジニアは、お客様から発注されたものを作るだけ・・・。と思われていたのは今は昔。

エンジニアでも、今はデザインやマーケティングの知識を身につけて仕事をしていかないとやっていけません。

 

「誰」に届けるのかを決めるのは基本中の基本

 

  • 「誰に」
  • 「何を」
  • 「どのように」

届けるのか、って聞いたことあると思いますが、この「誰」って言うのが「ペルソナ」です。

それくらい知ってるよ、って思ったなら全然OKですが、

「ペルソナ??」
「ライティングだけじゃないの?」

と思ったあなた、どんなWebサービスでも必要ですよ。基本中の基本。

HPを「誰に」見てもらいたいのか
商品を「誰に」知ってもらいたいのか
「誰に」買ってもらいたいのか

相手がいて、はじめてビジネスができます。

だからこそ、最初に「相手」を設定しなきゃいけません。

そこからスタートしないと、せっかくいいものを届けたいと思っても届けられない。

「ペルソナ設定」は、PCやスマホの初期設定と同じくらい大事なこと。

しっかり作りましょう。

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